市販調味料にさよなら!「にんにく麹」の活用術ベスト10

にんにくと米麹、塩と水。
たったこれだけの素材で作れる「にんにく麹」は、今や台所の新定番。
発酵の力でにんにくの刺激がやわらぎ、麹の自然な甘さと合わさって、驚くほどまろやかでコクのある調味料になります。
冷蔵庫に1瓶あれば、料理の味が決まりやすく、しかも栄養もプラス!
今回は、そんな「にんにく麹」の家庭での活用術ベスト10をご紹介します。
「にんにく麹」の活用術ベスト10
焼き肉のたれ不要!「にんにく麹焼き」
豚肉や鶏肉をにんにく麹に漬けて焼くだけで、驚くほどジューシーに。
塩気、甘み、香ばしさがバランスよく仕上がり、ごはんとの相性も抜群です。
≪使い方≫
肉ににんにく麹を揉み込み、冷蔵庫で30分ほど置いて焼くだけ。
パスタの味付けに「即席にんにく麹オイルソース」
オリーブオイルとにんにく麹を混ぜるだけで、手軽なガーリック風味のソースに。
茹でたてのパスタと和えれば、まるでペペロンチーノのような仕上がり。
≪使い方≫
茹で上げたパスタに、にんにく麹とオリーブオイルを加えてよく混ぜる。
中華風チャーハンにコクをプラス
冷ごはんと卵、野菜を炒めるだけのシンプルなチャーハンも、にんにく麹を加えるだけで格段においしくなります。
あれこれ調味料を混ぜる必要がなく、失敗知らず!
≪使い方≫
炒める前に、ごはんににんにく麹をあらかじめ混ぜておくと味ムラなし。

即席ドレッシングで生野菜がごちそうに
にんにく麹にオイルとお酢を加えるだけで、手作りドレッシングが完成。
サラダや温野菜に、たっぷりかけてどうぞ♪
≪使い方≫
割合は、にんにく麹、オリーブオイル、酢1:1:1がおすすめ。
味噌汁やスープの“コク足し”に最適
味噌汁や野菜スープ、わかめスープなどに、にんにく麹を小さじ1加えると深みが出て驚くほどまろやかに。
塩分も控えめで、腸活にも◎!
≪使い方≫
仕上げに溶き入れて、加熱しすぎないのがポイント。
漬け込みダレとして活躍
鶏肉や魚ににんにく麹を塗り込んでおくだけで、冷蔵庫でカンタン味付け完了!
特に鶏むね肉は驚くほどやわらかくなります。
≪使い方≫
にんにく麹を塗って30分~一晩冷蔵庫に。焼く、蒸す、揚げる、なんでもOK!

ガーリックトースト風の朝食にも!
バターににんにく麹を混ぜてパンに塗れば、即席ガーリックバタートーストに。
朝から食欲をそそる香りが広がります♪
≪使い方≫
バターとにんにく麹を1:1で混ぜて、食パンやバゲットに塗ってトースターへ。
炒め物の香りづけに
野菜炒めや肉野菜炒めににんにく麹を加えれば、にんにくの香りと塩気で調味が一発OK。
塩やしょうゆを足さなくても、おいしく仕上がります。
≪使い方≫
炒め始めに加えると香りが立ち、仕上げに加えると風味が残ります。
冷奴・納豆・TKGに“ちょいのせ”だけで絶品に
しょうゆの代わりににんにく麹を使うと、塩気と旨味が一気にアップ!
卵かけごはんにのせれば、立派な“朝ごはん革命”になります。
≪使い方≫
冷奴、納豆、卵ごはんの上に小さじ1のせるだけ。混ぜすぎないのがコツ。

お弁当の味付けにもぴったり
時間が経っても味が落ちにくく、冷めてもおいしい!
にんにく麹で味付けしたおかずは、お弁当にも重宝します。
≪使い方≫
おかずの下味に使うのはもちろん、仕上げの“和え調味料”としても活躍。
にんにく麹がもたらす「おいしい以上のメリット」
「にんにく麹」を使うと料理の味が格上げされるだけでなく、うれしい健康効果も期待できます。
・アリシンによる疲労回復・抗菌作用
・麹による消化酵素で胃腸の負担軽減
・腸内環境の改善で免疫力アップ
・血流促進による冷えや肩こりの緩和
しかも、発酵の力でにんにく特有の強烈な臭いがまろやかになっているため、朝からでも安心して食べられるのも魅力です。
にんにく麹は、シンプルなのに奥深い!
スプーン1杯を料理に加えるだけで、味も栄養もワンランクアップします。
「今日、味が決まらないな…」「もうちょっとパンチがほしい」そんなときは、にんにく麹の出番!
市販のタレやソースに頼らなくても、手作りの調味料で毎日のごはんがもっと楽しく、もっと元気になる…。
冷蔵庫にあるだけで、安心感すら生まれる一瓶「にんにく麹」をぜひ活用してくださいね。
商品紹介

生しょうゆ糀 170g
塩糀とは又違った旨味を持つ万能調味料「生しょうゆ糀」の販売を開始いたしました。あらゆるお料理に、醤油代わりとして使っていただけます。醤油だけの味付けとは違い、より甘味とこくが感じられる仕上がりになります。一度、ご賞味下さい。